2010年11月10日水曜日

おはようスーちゃん


旦那さん出張です。

週末、和奏と図書館へ。

一歳になって、ますます絵本が大好き。

海外の絵本、しかけ絵本、こぐまちゃんシリーズなどのベストセラーも。
小さい頃を思い返して、こみ上げてくる懐かしい気持ち。

ふと、目に留まった表紙。

‘おはようスーちゃん’
和奏似のスーちゃんが土のケーキを作る。
ママの大切にしているバラの植木鉢を使った、バースデーケーキ。
料理中のママにおすそわけしに行く。

家中土がバラパラこぼれて、ママの大切なバラもぐしゃぐしゃ。
感情移入も手伝って、あーあって想いで読み進む。
スーちゃん、怒られちゃうね。。

ここで、いい意味で裏切られた。

ママはにっこり笑顔。
‘スーちゃん用の鉢を一緒に探しましょう’

スーちゃんは、ケーキをママに見せたくて。
たまたま、ちょうどいい大きさの植木鉢があっただけ。
たまたま、ママはキッチンで料理していただけ。

スーちゃん用の鉢を用意してあげて、ママのを使わないように話をする。
汚れた家を一緒に片付けて、いけないことをしたと一緒に考える。

子供の世界はとても純粋。
全てがはじめて体験。
いきなり怒りだしたらびっくりするよね。

最近あれこれ動き出した和奏。
スーちゃんとあてはあるところが多々あって、あっという間に読んでしまいました。

うーん。やられた。
大変勉強になりました。




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